Solar Energy Business

(株)アポロテックは、公害のない未来型エネルギー源である太陽光発電事業に取り組んでいます。系統連携型太陽光発電所合計7基が自社施工を経て現在稼働中であり、ここで生産される約3,600kWpの電気を電力供給会社に販売しています。また、太陽光発電所の施工と運営に関する専門的なコンサルティングサービスを提供しています。今後も、太陽光発電の効率性向上のための研究開発、発電所の増設を通じた生産電力の増大を中心として、継続的な投資を拡大していく予定です。

太陽光発電の概要

太陽光発電は、発電機の力を借りることなく、太陽電池を利用して太陽の光を直接電気エネルギーに変換する発電方法です。

太陽光発電システムは、太陽電池と蓄電池、電力変換装置でできています。 P型半導体とN型半導体を接合した太陽電池が太陽光を浴びると、光エネルギーによって太陽電池に正孔(hole)と電子(electron)が発生し、正孔はP型半導体上に、電子はN型半導体に向かってそれぞれ集まり、電位差によって電流が発生します。

無制限・無公害の太陽エネルギーを利用するため燃料費の必要がなく、大気汚染や廃棄物の発生もありません。また、機械的な振動や騒音がなく、寿命が最短でも20年以上と半永久的であり、メンテナンスも容易であるといえます。

これらの利点により、太陽光発電は、エネルギー枯渇、環境汚染、大型事故の危険性がある火力や原子力発電に代わる存在として浮上しています。ドイツなどヨーロッパ諸国では 、電力全体の約2%が太陽光発電によって供給されていますが、2050年にはその割合が10%以上に達すると見込まれており、将来の見通しも非常に明るいものとなっています。

太陽光発電所の運営状況

1号機

所在地 全羅北道 井邑市 淨雨面 雨日里2-4一帯
発電量 700kWp
開始日 2008. 4. 29

2号機

所在地 全羅北道 金堤市 白山面 祖宗里 山213-5
発電量 400kWp
開始日 2008. 8. 27

3号機

所在地 全羅北道 井邑市 甘谷面 眞興里208-1
発電量 1000kWp
開始日 2008. 9. 4

4号機

所在地 全羅北道 高敞郡 孔音面 石橋里965-19
発電量 400kWp
開始日 2008. 9. 25

5号機

所在地 全羅北道 井邑市 梨坪面 滄東里669-1
発電量 300kWp
開始日 2009. 8. 5

6号機

所在地 全羅北道 井邑市 梨坪面 滄東里700-1
発電量 400kWp
開始日 2009. 8. 6

7号機

所在地 全羅北道 井邑市 梨坪面 靑良里128-3
発電量 400kWp
開始日 2009. 8. 6